ローズヒップ石鹸

ローズヒップシャンプー

ローズヒップシャンプー
ローズヒップ石鹸やローズヒップ化粧水などローズヒップを採り入れた化粧品がたくさん出ていますが、「ローズヒップシャンプー」というものも販売されているそうです。ローズヒップシャンプーを使うことで、頭皮の汚れを落とすだけではなく、頭の肌も健康的に改善させることができます。また、ローズヒップシャンプーは、髪の毛にもいいようです。ローズヒップシャンプーを使うと、髪の毛もツルツルに生まれ変わります。痛んでいた髪も、ローズヒップシャンプーがトリートメント効果を発揮し、修復させるのです。
ただ、ローズヒップシャンプーは、あまり手に入りません。
ローズヒップシャンプーには外国製のものが多く、一般的なショップではあまり売られていないようです。

ただ、ローズヒップオイルを配合したシャンプーは探せばあります。
ラサーナ海藻海泥シャンプー
などがそうです。原材料にローズヒップオイルを配合しています。
ローズヒップオイルの他にも髪にいい成分がたくさん含まれているので美髪を目指すなら一度使ってみるのもいいと思います。

ローズヒップ石鹸

ローズヒップ石鹸

ローズヒップ石鹸

ローズヒップの美容効果が注目されていますが、美容効果の高いローズヒップを使ってローズヒップ石鹸を作ることもできます。
ハーブ専門店などでローズヒップハーブを購入します。ローズヒップにはローズヒップカットタイプとローズヒップ粉末とがあります。ハーブティーローズヒップハイビスカスをブレンドしたものを選ぶときれいな赤い色が出ます。このローズヒップティーを精製水のかわりに使用すると簡単にローズヒップ石鹸ができます。また、ローズヒップ粉末を石鹸に混ぜるとローズヒップのスクラブ石鹸ができます。ローズヒップやその他のハーブをブレンドしてオリジナルローズヒップ石鹸を作ってみましょう。

手作りせっけん-道具をそろえよう

手作りせっけんの道具を揃えよう

手作り石鹸・道具を揃えよう

手作りせっけんで禁物なのが「ちょうどいい油も家にストックしてあるしちょっと作ってみようかな〜」なんて、“とりあえず”で作業してしまうこと。
石鹸作りを始める前に、材料や製作道具、時間など作れる環境を整えてから作業をスタートしましょう。
基本レシピはマスターできたけど、どうも時間がかかるなぁとお悩みの方は使用している道具を一度見直してみましょう。より便利なものや、環境に優しいもので時間短縮に成功できること間違いなしです。

《道具》

・はかり(もしくは「デジタルスケール」)
グラム数がデジタル式のはかりが良いです。正確に計れます。

・鍋
料理用と共用はできません。せっけん生地で腐食しないステンレス製のものがよいです。

・せっけんの型にする容器
バラエティショップでお好みの型を購入するのもよいですし、いらなくなった入れ物や牛乳パックなど家庭内にあるのもので試してみるものよいでしょう。

・苛性ソーダ液を作る容器
せっけん生地を作るときに高温が発生するので、耐熱性のものがベストです。蓋がきちんとしまって、注ぎ口の小さいものだと更に良し!

・紙
苛性ソーダを計る時に敷く紙です。感熱紙はNGです。必ず紙でなければいけないわけではなく、専用の容器をまた別に用意しても、もちろんOKです。

・スプーン
ステンレス製かプラスチック製のものを用意。こちらも、料理には使用できないので気をつけて!

・ゴムベラ 石鹸生地を流し入れる際に、便利です。

・温度計 100℃まで計れるものを使用しましょう。

・保温シート せっけん生地を保温するためのものです。バスタオルや毛布などでも良いですし、せっけん作り専用のシートも売っています。

他にも、新聞紙やゴム手袋、ゴーグルなどもあると良いです。

手作り石けんの型

石けんの型:その他の形の石けんを作る

石けんの型:その他の形の石けんを作る

・マフィン型・・・金属製のマフィン型はそのまままマフィンの形にしあげることができます。「四角や丸じゃぁちょっと味気ないなぁ」という方にぴったりですね!使用する場合は、型の腐食をふせぐため、マフィン用の紙の中敷きをしきましょう。

・モチーフ型・・・もう何度か作ってみたので今度は形にこだわりたい、プレゼント用なので特別な形に仕上げたい、凝り性だから型にも絶対こだわりたい・・・そんな時にぴったりなのがアートソープの型です。アートソープ用の型は、動物や花の絵が型取れたり、石鹸に形がついたりする専用の型です。手作り石鹸人口率が高いアメリカでは、専用の型が数多く売られています。海外通販で入手することもできるのでインターネットで検索してみてください。

ソープ型・鳩・ハート、ローズ、シェル型


手作り石鹸の作り方レシピ

手作り石けんの型・四角と丸

手作り石けんの型

四角い石けんを作る
・牛乳パック・・・四角い石けんの型として使用できるため、愛用している人も多いです。牛乳パックのそそぎ口を全開にして、中を洗い、そこから石けん生地を流しこんでテープで留め、縦にした状態で保温する方法が一番ラクチンな方法です。時間短縮派の方に。最後には、紙パックを破って石けんを取り出せます。環境にも良いですよね。

丸い石けんを作る
・ポテトチップスの丸い筒・・・食べ終わった後の空き箱が意外や意外、丸い石けんの型に実はぴったりなのです。底の金属部分を切り取って、ひっくり返して使用しましょう。生地を流しこんだ後、ラップで覆って立てて保温してください。

手作り石けんの型

手作りせっけんの型

手作りせっけんの型

手作りせっけんの型は、特別なものを用意しなくても、身の回りにあるものでいえば、牛乳パックやお菓子を焼くときの紙カップ、食材の入っていた容器など、冷蔵後やキッチン棚から掘り起こせば石けんの型に使えそうなものが色々見つかります。
身近なもので石けんの型に使えそうなものをピックアップしてみました。

四角い石けんを作る

丸い石けんを作る

いろいろな形の石けんを作る

ソープ型・鳩・ハート、ローズ、シェル型


何はともあれ一番大切なのは、液漏れしない、耐熱性がある、アルミニウムなど腐食しやすい金属はNGです。これに気をつけていれば、石けんの型には何を使ってもいいのです。
また、四角がいいか、丸型がいいか、大きさなど、見た目だけでなく実際に使用するときの使いやすさを考えてみるのも大事です。手作り石鹸を販売している専門店やコスメショップの石鹸売り場などでよ〜く観察してみてください。あなたのインスピレーションで、新しい手作り石鹸道が新たに開かれることと思います。



手作りせっけんの材料

手作り石けんの材料:苛性ソーダ取り扱いの注意

苛性ソーダ取り扱いの注意

苛性ソーダ「水酸化ナトリウム:NaOH」は水溶液になると、アルミニウムなどの金属が腐食され、水素ガスが発生します。作業場所には、タオルや新聞を用意して、もしこぼれてもすぐ処理ができるようにしておくとよいでしょう。
石けん作りの時にゴーグルやゴム手袋の使用を推奨しているわけは、目や皮膚に触れると危険だからです。「大丈夫だろう」と思っていても、はじけ飛んだ一滴が、被害をもたらす可能性もあります。
念のため取り扱った後には、手や顔をよく洗いましょう。また、水にとかしたときには苛性ソーダと水が化学反応を起こします。できるだけ発生した気体は吸わないようにしましょう。事前にマスクをしておくのもよいですね。
手作り石けんで使用後余った苛性ソーダは乾燥している場所に置き、吸湿のないように密閉して保管します。保管時、気がつかないうちに、水分と結びついてしまうと発熱していたりというケースも想定されますので、できれば1回の石けん作りで使い切る方が良いでしょう。

手作りせっけんの材料

手作り石けんの材料

手作り石けんの材料

・オリーブオイル・・・オリーブオイルは食べてよし、ぬってよし、石けんにしてもよし、という万能のオイルです。アレルギー性も低く安心して使用できるのでおすすめです。手作り石けんでは石けんのベースになります。

・苛性ソーダ・・・「水酸化ナトリウム:NaOH」です。劇薬指定されている、取り扱いに注意が必要な薬品です。薬局で売っていますが、購入時には念のため、印鑑を持参していくといいでしょう。印鑑がないと買えないことがあります。
苛性ソーダ取り扱いの注意

・精製水・・・精製水は、オイルと苛性ソーダをまざりやすくするためのものです。ミネラルウオーターや水道水でも石けんを作ることはできますが、場合により泡が立ちにくくなることがありますので、できれば精製水の利用がおすすめです。薬局で500ml\100くらいで購入できます。

・エタノール・・「手作り石鹸」では、容器などの消毒に使用します。薬局では100%のエタノールと消毒用エタノールがあります。100%のエタノールは手肌につくと皮膚が硬くなってしまうので注意。消毒用としては75%のものが最も効果が高いとされています。香水を作るためエッセンシャルオイルを希釈する時には100%エタノールの方が使いやすいです。

・カラージェル・・・石鹸に色づけしたい時、使用します。材料専門店で購入できます。粉状の「顔料」を利用してもよいでしょう。石けん生地を少し取り出して混ぜ、色がついた生地を戻してよく混ぜ合わせると、うまく色づけできます。

手作りせっけんの材料

手作り石けんの材料と注意

手作り石けんに欠かせない材料と、石けん作りの際の取り扱いの注意点についてまとめました。

オリーブオイル
苛性ソーダ ※苛性ソーダ取り扱いの注意
精製水
カラージェル

「手作り石鹸」は、子供の夏休みの自由研究にもなりますね。そんな時は一緒にお買い物に行きましょう。材料を用意してあげて、「はい、スタート!」では手作りの魅力も半減です。ぜひ材料選びから参加させてあげてください。また、危険な薬品を使うので、作るときは必ずお母さんがついていてあげて下さい。

手作り石鹸の作り方レシピ

lushの石鹸

lushの石鹸

石鹸といえばカラフルな色と香りで人気なのが英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメ『ラッシュ』です。
デリカテッセンのような店内には量り売りの石けん、作り立ての生パック、カラフルな入浴剤がたくさんあります。
コスメを食べ物と同じ発想でつくったラッシュ製品は、野菜や果物など、新鮮な材料をたっぷり使っています。
お菓子のようなカラフルで美味しそうな石鹸とユニークなネーミング見ていると、オリジナル手作り石けんのインスピレーションも湧いてきそうです。
ネットでも販売しています。

※つづりはlushです。rushではないので検索するときは気をつけて・・・♪